予防・手術|京都府京田辺市の『エル動物病院』。新田辺駅近くのペットクリニック。

  • お問い合わせはお気軽に

    0774680505
    aile_ah@yahoo.co.jp
  • 診療時間
    平日 9:00~12:00/16:30~19:30
    土曜 9:00~12:00(最終土曜は午後も診療)
    休診日
    日曜・祝日

予防・手術

各種予防について

動物たちの健康を守るためには、「予防する」「検診をする」ということがとても大切です。
定期的な予防を行うことにより、未然に病気を防ぎましょう。

混合ワクチン

ワクチンは主に伝染病などの病気を予防するものです。当院では右記のワクチンを飼育環境によって飼い主様に選んでもらっています。
動物たちがいつまでも健康で過ごせるように、年に1度ワクチンを接種するようにしてあげて下さい。

狂犬病ワクチン

現在、日本では狂犬病の発生はありませんが、諸外国の多くで狂犬病患者は増加傾向にあり、今後、日本でも発生する可能性は高まっています。
日本では、狂犬病予防法により狂犬病ワクチン接種が義務付けられています。生後91日以上の犬は、飼い始めてから30日以内に1回、その後は毎年1回、注射を受けることが定められています。(混合ワクチンには狂犬病ワクチンは含まれていません)

フィラリア予防

犬フィラリア症は「蚊」が媒介して、犬の心臓に虫が寄生する病気です。罹患すると死に至ることのある怖い病気です。
蚊の発生が始まる4月頃から、蚊がいなくなる頃 (11月頃) から1ヶ月後 (12月頃) まで対策が必要です。

避妊手術・去勢手術について

オスでは精巣を摘出(去勢手術)、メスでは卵巣(および子宮)を摘出(避妊手術)します。
もともと望まれない妊娠による不幸な動物を増やさないために行われていましたが、現在では、性ホルモンに関する疾患や問題行動を防止する目的で行なわれることも多くなりました。
手術によって受けるメリット・デメリットを知ったうえで、ペットの健康のためにベストの選択をしていきましょう。

メリット・デメリット

メリット
  • ①生殖器関連の様々な疾患の発生率を低減
  • ②発情行動から解放される為日常のストレスの減少
  • ③望まない妊娠を防ぐ
  • ④マーキングなどの問題行動の予防
デメリット
  • ①少し太りやすくなる
  • ②性格の変化の可能性

ページトップへ戻る